ホンモノ志向の根っからの神戸人が集まる街 神戸元町1番街

今一押しの元町1番街の一品

今一押しの元町1番街の一品 最新記事
2011年10月04日

Xie 今年の秋は山岳民族気分で出かけよう



オーナーが直接買い付ける山岳民族の品々が今熱い



10月に入って急速に秋めいて来ました。おかげで猛暑から開放されて活動的になってきましたね。そんな季節にお洒落してお出かけするにはピッタリの一押し商品があります。神戸・元町1番街のエスニック雑貨を扱うXie(シエ)さんの山岳民族が作った生地であつらえたリュックサックです。




Xie(シエ)さんのオーナーである徳山さんは、自らタイへ買い付けに赴いて「これぞ!」と目に止まった商品を買い付けて販売されています。今民族的なグッズが流行っていますが、Xie(シエ)さんはブームになる前から山岳民族が創りだす美しいデザインに魅せられていち早く取り入れられています。今回オススメする一品は、先月タイで見つけられた山岳民族のモン族ナガ族の生地であしらえたリュックサックになります。耳にしたことない民族ですか(笑)?




山岳民族であるモン族とナガ族とは?



 モン族とは東南アジアに住む民族の一つで、古くから東南アジアに居住しており、ハリプンチャイ王国を建てたことで有名です。現在でもタイ、ラオス、ベトナムなどの山地に居住していています。
 ナガ族はインド北東部、ミャンマー国境上に沿うナガランド一帯に生息するモンゴロイド系の民族です。ナガとは、この部族がつける耳飾りのことですが、“首狩り民族”として広くしられています(驚)。
 何れも少数の山岳民族になりますが、長い歴史の中に美しいデザインの伝統工芸で独特の生地を織り成します。




写真はナガ族の生地を持つオーナーの徳山さん。左の写真はナガ族の従来の使い方。寒冷地である山岳地帯でもしっかり暖が取れるようになっていて、このように身体に巻きつけて槍を持っているらしいです(驚)。何故か良く似合う徳山さん(笑)。
モン族ナガ族も生地を織っていますが、独特の良い雰囲気が出ていませんか?この独特の雰囲気はやはり多くの人々を魅了するため、近年、この山岳民族の生地をベースに数多くの商品が作られてタイで販売されているそうです。
Xie(シエ)さんでは、徳山さん自らがタイの各地を周り、徳山さんのお目がにかなった商品だけを仕入れ、お買い求めいただきやすい価格で販売されています。私も取材時に実際に手にとって見ましたが、デザイン一つ一つが綺麗に織られており、民族の長い歴史を感じる伝統文化に感慨深くなりました。





流行の中でも他人と差別化するのが神戸流ファッション



 さて、巷では森ガール山ガールがここ2~3年流行しています。最近では釣りガールと言う新ジャンルまで出来たとか(笑)?これから少し肌寒くなって来ますが、神戸の六甲山系も叙々に紅葉が始り、美しい彩りを感じることができます。そんな神戸の街にまた、アウトドア系のファッションが凄く映えるんですよね!




 なぜか山岳民族の生地を用いて造られたこれらカバンや小物が涼しくなる時期のアウトドア系のファッションにピッタリだと思いませんか?さすが山岳地帯でデザインされて使われているだけあって、温かみのある色使いでエスニックではあるけども、品のあるデザインです。普段使いでも意外と合わせやすいですが、インパクトあるデザインです。
 神戸ファッションは、奇抜なものは遠慮しがちですが、他人と似たようなものが、嫌って方が多いのも特徴です(笑)。そんなワガママな神戸っ子の、秋のオシャレ満足度をきっと満たしてくれるはずです。これから涼しくなって行楽シーズン到来です。民族的なテイストでいつもと違うオシャレを楽しんで見てはいかがでしょうか?店内には数多くの小物を取り扱っていますが、直接買い付けされているので、在庫がある限りになります。お気に入りが見つかればそれはきっとそれは運命です(笑)。お店の状況は店舗ブログで配信されています。タイの買い付けの様子も配信されていますので、買い付け情報のチェックは欠かせないお店です!





店舗情報



住所:兵庫県神戸市中央区元町通2-7-1
電話:078-332-3343
ホームページ:http://www.tpo-c.jp/
店舗ブログ :http://xie.ko-co.jp/
営業時間:10:00~19:00





編集後記



オーナーの徳山さんは、非常に活発な方でどんどん新しい事に挑戦される方で、商品も今まで見た事も聞いた事もない商品を仕入れてきて
「こんなの、どぅ?」
と見せられてビックリさせるのが大好きな方です(笑)。タイの買い付けの様子もブログで配信されていますが、食べたこと無いようなフルーツなどタイの現地情報も毎回驚かされます。そう言った意味でXie(シエ)さんの商品は他所であまり見かけないようなモノばかりで、常連客の方々は買い付けの終了後を狙っているそうです(笑)。私も次回の徳山さんの買い付け情報に釘付です。

Posted by 元町1番街スタッフ at 13:59 ファッションコメント(0)
2011年10月04日

もはや秋のお洒落の定番!!ABCカバン店人気定番バッグ



老舗ABCカバン店が送り出す秋の人気定番バッグとは!?



 猛暑が終わり、朝晩が涼しくなってきました。そろそろ長袖の季節ですね。女性にとって秋はお洒落の秋ですね。今回ご紹介させて頂く老舗の逸品は、元町1番街で老舗のハンドバッグ専門店で知られるABCカバン店さんのジルダバッグです。



 こちらのジルダバッグはショルダータイプのカバンで素材にソフトキップ(子牛の革)が用いられており非常に柔らかく、使い込むことで経年変化による独特のエイジングを生み出すことで、実は知る人ぞ知る人気商品なんです。
 毎年秋になると売り切れると言う人気振りで、実は今回の取材でも品切れになってしまい、取材も入荷待ちになると言う状態でした(驚)。50年以上の歴史を誇るABCカバン店さんのジルダバッグのデビューは何と10年前で10年間秋の人気商品として君臨しているもはや定番とも言えるバッグです。わざわざ市外・県外の遠方からお買い求めになるお客様もいらっしゃるほどです。




年齢、ファッションを選ばない使い勝手の良さが人気の秘密



 素材に上質なソフトキップ(子牛の革)を用いて高品質なのはもちろんですが、人気の秘密は使い勝手の良さ。お買い求めになるお客様は学生の方からご高齢の方までと年齢層を選ぶこともなく、フォーマルはもちろん、カジュアルで普段持ちもできると言う用途の広さからリピーター続出で、クチコミで広がった人気バッグです。



 実際に持ってみると写真のような自然なシルエットを醸しだしてくれます。サイズも39cm×33cm×12cmとたっぷりと入る収容力から小物を持ち歩くことが多い女性の方から好評を頂いています。見た目は大きく見えますが、見た目以上に本当は軽いんです(驚)。
 これから秋から冬へと寒くなるので防寒具が必需品となりますが、柔らかいデザイン・シルエットのジルダバッグは重たく見えないことからも、支持されている理由だと思われます。




ABCカバン店の得意分野でもリリース



 老舗・ABCカバン店さんと言えば爬虫類レザー製品が得意中の得意として神戸市内・市外問わず知られています。やはりファンの期待を裏切りません。バッチリとリリースされていました。



 ジルダバッグと同じデザインのアンティークパイソンです!!ショルダー部分の裏地にはソフトキップ(子牛の革)を用いています。パイソン・レザー(蛇革)と聞くと「えっ?蛇?」と驚く方もいらっしゃると思いますが、実は一度使うと止められない魅力があります。パイソン・レザー(蛇革)も使い込むことによって柔らかく経年変化し、独特のエイジングを描いてくれます。



柄のあるモデルは合わせにくいと思っているかもしれませんが、如何でしょうか?実はパイソン・レザー(蛇革)タイプもファッションを選ばない用途の広さです。もちろんシルエットも美しい。小物でアクセントをつけたい、お洒落上級者にはむしろこちらをお薦め致します。




取材時に気になった入門アイテム・・・。



 前述でも紹介してある通り、ABCカバン店さんは爬虫類のレザーが得意なんですが、実際中々手に取って見る機会は少ないと思います。取材中に気になった商品がこちら。



 パイソン・レザー(蛇革)のワレット(お財布)です。こちらABCカバン店さんのスタッフの方々もプライベートでも愛用されています。使い込むと本当に柔らかく自然に愛用することができます。プラスアルファでコチラも一押ししたくなりました(笑)。
 今年の秋は老舗の定番人気商品を是非手にとってその洗練されたデザインと素材の良さを実感しつつ、お洒落に過ごしてみませんか?




店舗情報



店名:ABCカバン店
住所:神戸市中央区元町通1-4-12
電話:078-331-4880
ホームページ:http://www.at-ml.jp/?in=56956
店舗ブログ:http://abc.ko-co.jp/
営業時間:10:00~18:40
定休日:第3水曜日




編集後記



 ABCカバン店さんは、社長を中心に奥様とお嬢様のご家族で運営されている温かい老舗のカバン専門店で、取材当日も商品入荷のお忙しいタイミングにも関わらず心よく取材に応じて頂きました。店内には様々なカバンで彩られていますが、百貨店などでは見かけることのないデザインや素材のカバンは多くの方々を魅きつけています。神戸だけでなく、近隣の西宮市、芦屋市はもちろん遠方からわざわざ足を運ばれるお客様も大勢いらっしゃいます。
 元町夜市では奥様がエプロン姿で焼きそばを焼かれていたのが印象的でしたが(笑)。商品が良いのは勿論ですが、やはり店舗の店主さん達の人間味溢れる接客こそがお客様を惹きつけているのだと改めて実感しました。


Posted by 元町1番街スタッフ at 13:18 │コメント(0)
2011年10月04日

フルーツショップ・サンワ 長袖を着る時期になると食べたい老舗の天津甘栗



50年以上焼き続ける老舗の天津甘栗をご紹介



 今年は猛暑で大変暑い夏になりましたが、10月になり急速に秋めいてきました。秋と言えばお洒落の秋♪、読書の秋♪色々ありますが、何と言っても食欲の秋♪です(笑)。今回一押しさせて頂く老舗の逸品はそんな食欲の秋にぴったりな逸品です。



秋と言えば栗です!!
今回ご紹介させて頂くのは、老舗のフルーツ専門店であるフルーツショップ・サンワさんの天津甘栗です。
 フルーツショップ・サンワさんの天津甘栗は、私の母親も大好きで母親自身も子供の頃から祖父母に買ってもらって食べていたと神戸市民にとっては定番とも言えます。関西で一番旨いと言っても過言ではありません!美味しさの秘密は独特の製法になりました。




大量生産できない老舗のこだわりの焼き方



 一般的に販売されている甘栗の多くは、通常30分で焼きあげるところが多いそうで大量の栗を一回で焼き上げますが、サンワさんでは約1時間半もかけて焼き上げ熟練の人の手で焼きあげるため、1回で20kgしか焼きあげることができません。効率が悪くなりますが、こうして丁寧に造られたサンワさんの天津甘栗は、皮ばなれが良く、しっとりとまろやかに、中の心まで焼きあげることができるそうで、品質を最優先されています。



 栗は小さな専用の小石と一緒に焼きあげます。石が熱をもって栗を間接的に焼きあげる仕組みになっています。ここで投入されるのが何と水飴!水飴の粘着が栗に小石が熱を伝えやすくします。



焼きあがった栗は写真のように救って別の籠に移して行きます。簡単に見えますが、これ凄く難しいですね・・・。



私も挑戦させて頂きました(笑)。釜がずっと回っているので熱いし、小石が入るので物凄く重たい。見た目以上の重労働に驚きです!



 栗が少なくなってくると大半が小石になります。さっと掬い上げて石を振り落さないと栗が焼けすぎてしまうのでスピードが命なのです。ご本人は謙遜されていましたが、正に職人芸です。



 焼きあがったところにサラダ油を投入して油が浸透するように写真のように中腰で栗の入った籠をゆすります。20kgを半分ずつに分けているので10kgの栗を持っての中腰での作業・・・。とても大変です。サラダ油を入れるのは栗にツヤが出るからです。お客様のお手元に届く前に別嬪さんにするお化粧ですね(笑)。
 取材中に気づきましたが、フルーツショップ・サンワさんを中心に元町1番街には香ばしい良い匂いがホンワカ・・・。店頭には焼き上がりの栗を待っているお客様もチラホラと・・・。楽しみですねぇ~。



 焼きたての栗の中身。冷めると見慣れた黒い栗になるのですが、まだ少し黄色い。食べてみると栗の甘みが口いっぱいに広がって行きます。



 焼きあがった栗はそのままお客様が待たれている店頭へ。フルーツショップ・サンワさんのブログでお馴染みのマチコ様とヒロミ様の笑顔と一緒に販売されて行きます。常連のお客様は焼き上がりの甘栗をホカホカと温かい袋でお持ち帰りされていました。

 如何でしょう?老舗のこだわりの逸品が何故美味しいのか、その秘密を少しだけ公開させて頂きました。半世紀以上に渡り焼き続けているフルーツショップ・サンワさんの甘栗は今日でもその製法を守り続け、今年も最高の新栗を使って焼きあげて皆様のご来店をお待ちしております。食欲の秋は是非、老舗の逸品に舌づつみを打ってくださいね。




店舗情報



店名:フルーツショップ・サンワ
住所:神戸市中央区元町通2-2-10
電話:078-391-2570
FАX:078-392-8498
店舗ブログ:http://sanwa.ko-co.jp/
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日





編集後記



今回の“老舗の逸品”のテーマはずばり“秋”です。栗は秋の味覚の代名詞です。フルーツショップ・サンワさんは老舗のフルーツ専門店で、なかなか実物をみることができないような、フルーツが店頭に並んでいます。購入するにはちょっと抵抗があっても、旬であれば、フルーツジュースで味見をすることも可能です。老舗の専門店が何故専門店であり、半世紀以上神戸の方々に支持されているのかが、よく分かりました。専門店ならではの高品質な商品とハートフルな人間が皆様を虜にしています。元町1番街にはそんな専門店がいっぱいです。
Posted by 元町1番街スタッフ at 13:16 食品・お酒コメント(0)
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元町1番街スタッフ
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